公益財団法人日本和紙ちぎり絵協会

第23回和展が開催されました

樹々の萌え出る上野公園、春の華やぎの中、第23回和展が上野の森美術館で4月20日から5日間の会期で開催されました。
応募作品192点に加え、協会設立30周年を記念し過去の受賞作品31点の選抜秀作展を併設し、迫力の大作で4,500名の観客を魅了しました。
また、最終日24日には秋篠宮妃殿下にお成り賜りました。

今回のこどもコーナーでは、国内だけでなくアメリカからもお二人参加頂き、73点のかわいい作品が展示されました。ワークショップも連日大賑わいでした。

4月23日に上野精養軒において、文化庁や後援先から来賓の方々をお迎えし、表彰式が開催されました。
文部科学大臣賞、協会大賞、上野の森美術館賞に加え、今回も片岡愛之助様のご厚意で片岡愛之助特別賞を頂くことができました。

受賞作紹介

文部科学大臣賞『春景』

文部科学大臣賞
『春景』F20
作 : 髙橋 陽子 (新潟市)

協会大賞 『黄落』

協会大賞
『黄落』P50
作 : 中嶋 明美 (茨城県北茨城市)

上野の森美術館賞 『蒼・・・』F50 作 : 香美 好子 (兵庫県宝塚市)

上野の森美術館賞
『蒼・・・』F50
作 : 香美 好子 (兵庫県宝塚市)

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